英会話初心者で覚えておいた方が良い基礎フレーズを紹介!

英語の基礎になるフレーズは、初心者でも中級レベルでもずっと使い続けることができます。

今回ご紹介するのはネイティブの人々が日常的に使っている英語の基礎フレーズになります。

どのフレーズも便利なので、日常会話で使えますよ!

そしてこのフレーズを暗記すれば、ネイティブのように話すのもバッチリできます!

英語の基礎フレーズを学ぶ方法は?

今回紹介するフレーズを、口に出してみましょう。

短いフレーズですが、繰り返し発音してみましょうね。

そしてそのフレーズを書き写してください。

ネイティブの会話パートナーがいるなら、その人にフレーズを言って貰って、それを録音するのが良いですけどね。

また、テレビを見ているときやラジオを聞いているときなど、そのフレーズが出てこないかを意識して聞いて見て、実際にそのフレーズを会話の中で使ってください。

英語の基礎フレーズのご紹介!

それでは早速、英語の基礎フレーズのご紹介をします。

本当に短いフレーズなので、丸暗記するのがオススメですよ!

英語を学んでいるあなたに必要なフレーズ!

現在英語を学んでいる人にとって必要なフレーズをご紹介しましょう。

これを覚えれば、英語が話せなくてもそれを聞き返したり、ゆっくり話してもらえたり出来ますよ。

・I’m learing English.(英語を学んでいます)

このシンプルな基礎フレーズで、英語学習者であることを伝える事ができます。

本当にあなたが英語を習い始めたばかりなら、

「I’m just started learning English.」(英語を勉強し始めたばかりです)

と言いましょう。

 

・I don’t understand.(理解できません)

相手の言ってる事が理解できなければ、こう言いましょう。

・Could you repert that please.(もう一度繰り返してもらえますか?)

もし単語や質問、フレーズをもう一度繰り返して欲しいときは、このように聞きましょう。

・Could you please talk slower?(もう少しゆっくり喋ってもらえますか?)

ネイティブの人の話す早さで英語を理解するのはとても難しいので、ゆっくり喋って貰いたいときにこのフレーズを使いましょう。

ゆっくり喋ってもらえれば、理解出来る事でしょう。

・Thank you.That helps a lot.(ありがとう、とても助かります)

 

相手がゆっくりと話してくれたときは、このフレーズを使って感謝を使えましょう。

・What does…mean?(…はどういう意味ですか?)

新しい単語を見たり、聞いたりした時は、この基礎となるフレーズを使って意味を尋ねてみましょう。

こうやって分からない単語を1つずつ勉強していけば、着実に英語を覚えていきますよ。

・How do you spell that?(どうやって書きますか?)

英語のスペルはなかなか難しいので、この質問を覚えておきましょう。

「Could you spell that for me?](それを書いてもらえますか?)と聞くのでもOKですよ。

どこでも使えるフレーズ!

以下にご紹介するフレーズは様々な場面で使う事が出来る便利なフレーズですよ。

Thanks so much.(本当にありがとうございます。)
誰かに感謝を伝えるときに使えるシンプルなフレーズです。
もう少し詳しく伝えるには、「Thanks so much +for+(名詞)/(ーing 動詞)にしましょう。
・I really appreciate …(…に本当に感謝します。)
これも英語で誰かに感謝を伝える時に使う基礎フレーズですよ。
先程のフレーズと組み合わせて使う事も出来ますね。
・Thanks so much for cooking dinner.I really appreciate it.(夕食を作ってくれてありがとう。本当に感謝だよ)
御礼はとても大事な言葉ですので、スムーズに出るようにしましょうね。
・Excuse me.(すいません。)
自分が歩いていて、通りたいところに誰かが立っていたりしたとき、通れない時に使いましょう。
他にも丁寧に話しかける時にも使えるフレーズですね。
【例文】
・Excuse me.sir,you dropped your wallet.(すいません、お財布を落としましたよ。)
・Excuse me.do you know what time it is?(すいません、何時か教えて頂けますか?)
エクスキューズミーは、授業でも習いますし、皆さんスムーズに使えるのではないでしょうか?
 ・I’m sorry.(申し訳ありません。)
誰かに謝るときのフレーズはこちらになります。
「for」を使って内容を更に詳しくもできたり、「really」を使えば本当に申し訳ないという気持ちを示せます。
・I’m sorry for being so late.(大幅に遅れて申し訳ありません。)
・I’m sorry for the mess.I wasn’t expecting anyone today.(ごちゃごちゃしてごめん。今日誰かが来るとは思ってなかった。)
悪い事をした、迷惑をかけた時には素直に謝りましょう。
それは日本語でも英語でも同じですね。
・(Oh)never mind.(気にしないで)
自分の考えを説明しても、相手が理解してくれない事があったときに、このフレーズを使いましょう。
そして別の事を話し始めれば何の問題もありませんよ。

まとめ

基礎となる英語のフレーズをご紹介しましたが、いかがでしたか?

一つ一つは難しい物は無いと思いますし、聞いたことがある単語だと思います。

出来れば丸暗記してスムーズに口から出るようにしましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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