日本語と英語でまぎらわしい、間違いやすい英単語を紹介!

今の時代は日本でも英語は使われますよね。

とはいえ日本の場合は、英語なのか和製英語なのかもよく分からず、また以外と全然違う使い方をされている英単語も多くあります。

そこで小海は日本語でも凄く親しみのある英単語なのに、意味が違うという英単語についてご紹介しましょう。

英語なのに日本で使われると意味が違う英単語!

 

1.スマート

「スマート」という言葉は日本語では一般的に「太っていない」「スラッとしてる」「痩せている」みたいな意味で使いますよね。

また「スマートなやり方」のような態度や行動が、カッコイイみたいな表現方法としても使われます。

しかし英語でsmartという単語は意味が違うんですよ。

 

He is smart,

(彼は頭が良い)(彼は賢い)

あるいは、人がおしゃれでスタイリッシュな装いをしている様子だったり、物や場所が流行の熟れたデザインやスタイルだったりを表します。

You look very smart.

(とてもおしゃれだね)

では、日本語のスマートにあたる、「太っていない」「見た目が細い」という時は、どう言う英単語かというとことらはslimという形容詞が使われます。

日本でも使ってますよね。

He is slim.

(彼は痩せている)

2.ハンドル

ハンドルって日本でも普通に使いますよね。

車のハンドル、自転車のハンドル、日本語での言い方が分からないぐらいに浸透しています。

こちら英語では車のハンドルは「steering wheel」と言います。

自転車のハンドルは「handlebar」ですね。

日本で言うhandleは英語ではナイフの柄や、かばんの取っ手などの手で持つところを意味しますので、覚えておきましょう。

3.グラマー

日本語でグラマーというと、女性の体系を表すと時に使われます。

女性らしい、セクシーでメリハリのあるボディの事を言いますが、英語でglamourというのは、名詞で「ある種の人や場所、職業などが放つ、豪華で輝かしく気持ちを高揚させるような魅力」を表します。

特に高い地位や名声、お金がふんだんにあることからくる魅力を指す言葉ですね。

The Glamour of the 1930’s.

(1930年魅力)

性的な魅力を表すこともありますが、それだけには限らないと言うのが注意するポイントです。

4.ヒップ

日本語で「ヒップ」といえば、一般的には「お尻」の音を言いますよね。

お尻のトレーニングとして「ヒップアップ」などというエクササイズもあるぐらいです。

しかし英語でhipというと、いわゆる「腰」の横の部分を表します。

骨盤とくっつく足の付け根あたりの横の部分になりますね。

上記の様なポーズをしてる人を「standing with hands on hip」といいます。

日本で言うお尻とは全然違いますよね。

日本語で言うお尻は英語では「bottom」になりますよ。

5.テキスト

日本語で「テキスト」というと一般的には勉強の時に使う参考書・教科書のことを指します。

英語では単純に「text」と言うと、本や印刷物に書かれた「文字部分のコンテンツ」の事を表します。

最近よく使われているのが動詞でtextを使った場合、携帯でSMSを送る、という意味ですね。

I’m gonna text you later.

(後でテキストメッセージ(SMS)を送るよ。

覚えておくと便利ですよ。

教科書・参考書の意味では「textbook」というのが一般的な言い方になります。

6.ファンシー

ファンシーという言葉は日本では「ファンシー雑貨」「ファンシーショップ」のように,可愛らしいイメージ、女の子向けをイメージするデザインだったりを想像します。

英語にもfancyという単語がありますが、こちらは複数の意味をもつ単語ですが、基本的には動詞でfancyはwant(欲しい)という意味になります。

Would you fancy a drink?

(飲み物が欲しいの?)

またはfancy~ing=want to~(したい)です。

 

Do you fancy going out for a meal after work?

(仕事の後、外へ食事に行きたいですか?)

他にも形容詞でfancyを使う場合は、「装飾が凝っている」「派手な」「高級な」オシャレで上品な」という意味になります。

fancy cakes(デコレーションが凝ったケーキ)

a fancy restaurant(高級なレストラン)

7.スナック

日本で「スナック」というと一般的にはスナック菓子を思い浮かべますね。

英語ではsnackという場合は、メインの食事でない時に食べる物のことをいいます。

「おやつ」「間食」みたいな意味合いですね。

Most of the snacks serverd to children should be fruits and vegetables.

(子供達に食べさせるおやつは、果物や野菜であるべきだ)

 

8.パトカー

警察官が乗っている車を日本ではパトカーと言いますよね。

パトロールカーを略してパトカーって感じだと思いますが、英語ではパトカーのことは「police car」といいます。

9.ミニカー

日本では子供が遊ぶおもちゃがミニカーですが、英語でmini carというと、ミニクーパーのような小型車のことを言います。

子供が遊ぶようなおもちゃのミニカーは「toy car」ですね。

まとめ

日本語の中にも、英語が多く使われるように也、単語を覚えるには便利かもしれませんが、気をつけないと勘違いしたままという事も多くありそうです。

英語で例文を色々と読んでみて、おかしいなと思ったら単語の意味をきちんと辞書でチェックする習慣を付けると良いですよ。

他にも普通に普通に日本で使っている英単語で意味の違う物も多くありますので、探して見て下さいね。

 

 

 

 

 

 

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