ネイティブがよく使う!格好いい英語表現をご紹介!

日本語でも英語でもそうですが、教科書には載っていない、学校では教えてくれないけど日常的に使われる慣用表現ってありますよね。

特にネイティブが使う格好いい単語や熟語、フレーズやスラングなどは是非使ってみたいと思うでしょう。

こんな時は、どう言えばいいんだろう?という表現を知るともっと英語が楽しくなっちゃいますよ。

今回は、そんなネイティブが実際に使う格好いい英語表現をご紹介します。

紳士で格好いい「お先にどうぞ!」

1.お先にどうぞ

After you.

西洋文化はレディファーストが当たり前です。

男性が女性の為にドアを開けるのはもちろんですし、男女に限らずドアを開けた時には近くにいる人を先に通すと言った光景が見られます。

そんなときにさらりとクールに、通り道を示すように手を添えながら「After you.」といえば、スムーズで格好いい表現になります。

2.お先にどうぞ/やってみなよ

Go ahead.

誰かに順番を譲るときに使う「お先にどうぞ」になります。

先程のAfter you.よりはカジュアルな言い方になりますね。

何かに迷っている人に行動を促すとき、「やってみなよ」という後押しする言葉としても使われます。

例文:Why don’t you just go ahead?(とにかくやってみたら?)

かっこよく励ます「落ち着いて!」

1.落ち着いて/リラックスして/気楽にね

 

Chill out.

Calm down.

 

似たような表現ですが、カジュアルな言い方になりますね。

誰かが興奮してる時や慌ててている時、または緊張でガチガチになっている時に使って見ましょう。

 

例文:What are you so nervous about?Just chill out.(何をそんなに心配してるの?リラックスして。

2.落ち着いて/リラックスして/気楽にね

Take it easy.

意味合いは先程のChill out.とほぼ同じになります。

難しい試験や就職面接などに向かう友達にGood luck.と合わせてかけてあげたい一言ですね。

また、何かにイライラしている人や、ショックを受けてガッカリしている人にも使えます。

 

例文:My future success depends on this exam! What am I gonna do?(私の将来はこの試験にかかってるの。どうしよう?)

Take it easy!(そんなに深刻にならないで、大丈夫だよ!)

3.応援してね

Wish me luck.

難しい試験や面接、プレゼンなど、勇気が要る場面で誰かに応援して欲しい時に使います。

意味は「幸運を祈って下さい」ですが気軽に使えるフレーズですよ。

 

例文:I have an important presentation today.Wish me luck.(今日大事なプレゼンがあるんだ、応援してね。)

Good luck.(祈ってるよ)

4.諦めるな/くじけるな

Hang in there.

逆境にいる人や苦境に立っている人にガンバレと応援するときに使うフレーズです。

仕事や勉強などで伸び悩んでいる仲間や、何か問題が起きている友達を力づけるときに言ってあげたいですね。

hangは色々な前置詞と組み合わせることで様々な意味を持つ使い勝手の良い単語ですよ、この機会に他の表現も覚えておきましょう。

 

Hang up.(電話を切る)

Hang on.(電話を切らずに待つ)

Hang out.((誰かと一緒に)外出する)

5.しっかりしなさい/落ちついて

Get a grip.

gripは支配・制御という意味をもつ単語で、get a gripで「しっかり支配する・制御する」という意味になります。

凡ミスやちょっとした失敗を繰り返している人に対して、「しっかりしなさい」「ちゃんとして」という意味で声をかけましょう。

また、気落ちしている人には「気分を入れ替えて」「落ち着いて行こう」といったニュアンスでも使えますよ。

かっこいい返事の仕方!「わかった!」

1.わかった

Got it.
比較的カジュアルな感じになるので、友達との会話で使いましょう。
例文:Do you get it?(ちゃんとわかった?)
   Yeah,I got it.(うん、わかったよ)

2.スゴく簡単/たやすいこと

A piece of cake.

とても簡単にできてしまうことを日本語の慣用句では「朝飯前」といいますよね。

このa piece of cakeという表現が英語のそれにあたりますよ。
例文:Can you do it?(これできる?)
It’s a piece of cake!(簡単だよ!)

3.任せるよ/あなた次第だよ

It’s up to you.
何かを決める際の決断を相手に委ねる時に使います。
カジュアルな用途にも問題無く使えますね。
またyouの部分を他の代名詞や名詞に変えることで、「~次第です」という表現にも使えます。
例文:Do you want to see this movie?(この映画を見たいですか?)
It’s up to you.(あなたが見たいならお付き合いします)
The future of this company is up to his decision.(この会社の未来は彼の決断にかかっている。

Noじゃない、カッコ良く拒否

1.絶対イヤだ/ありえない

No way.
直訳すると「道がない」ですが、意味的には「可能性がない」という感じですね。
絶対にやりたくないことを勧められた時や、信じられないような話しを聞いたときに使います。

2.君には関係無い/口出ししないで

None of your business.
世界中どこにいても、他人の事情に首を突っ込んでくる人はいるものです。
そんな人にはっきり係わらないでと伝えるのがこの表現です。

まとめ

他にもまだありますが、今回紹介した表現はどれも短く、いろいろな場面で使えるフレーズばかりですよ。

日常生活のなかで、「こんな時にこのフレーズが使えるかも!」と考えてみたり、様々なシチュエーションを想像して、実際に口にするのもいいですね。

チャンスが来たらバシッと使ってみてください!

 

 

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