英会話で使えるとカッコいい英語のことわざをご紹介!

日本語にはことわざがありますし、使えると大人って感じでカッコいいですよね。

もちろん、英語にもことわざはあるので、そのことわざを友人との会話やビジネスで使えたらカッコいいですよね。

ことわざは一度覚えてしまえばずっと使えますし、便利ですよ。

今回は、よく耳にする有名な英語のことわざをご紹介しましょう。

日本のことわざと似ている英語のことわざを紹介!

英語のことわざには、日本語とほぼ同じものも多いですよ。

人間の本質は国籍や人種が違っても同じって事なのかもしれません。

似ていることわざをご紹介しましょう。

・kill two birds with one stone.

これはすぐに分かりますよね。

birdsにstoneですし、こちらが日本語で”一石二鳥”になります。

意味は「1つの行為が2つの利益を生むこと」を指しますね。

・Easy come,easy go.(Soon gotten,soon spent.)

こちらは日本語では”悪銭身に付かず”になりますよ。

意味は「悪い事をして得たお金は、つまらないことで失いがちである」ということです。

楽して得た物は、簡単に失われるといいたい時に使いましょう。

・So many men,so many minds.

こちらは日本語でいうと”十人十色”になります。

意味は「人の数だけ考え方、感じ方は違う」ということですよね。

皆がみんな色々な意見を持っているって事でしょう。人それぞれってこと。

・After a storm comes a calm.

こちらは日本語で”雨降って地固まる”になります。

意味は「悪い事があったあとに、かえってそのことで前よりも良くなる」ということですね。

もめ事が起きて、仲間との絆が強まったときに使いましょう。

・There is no time like the present.

こちらは”思い立ったが吉日”になりますよ。

意味は「何かを始めようと思ったら、先延ばしせずにすぐに始めた方がいい」になります。

新しいプロジェクトを始めるときなど、ビジネスで使えるフレーズですね。

・When you are in rome,do as the Romans do.

日本語でいうと”郷に入っては郷に従え”になります。

英語では「ローマにいるときはローマ人ようにせよ」という感じですね。

意味は「新しい場所に来たなら、その土地の風習や習慣に従おう」になります。

新しい人が職場に来たときなどに使えそうですね。

・Failure teaches success.

日本語でいうと”失敗は成功のもと”になります。

サクセスって単語も使われてますし、わかりやすいですね。

意味は「たくさん失敗すればそれだけ成功に近づく」っていう感じです。

友達などが失敗したときに、慰めてるときに使うと良いですね。

・Out of the mouth comes evil.

日本語では”口は災いの元”という事ですね。

「不本意な発言により、自分に災いを招く」という意味ですが、おしゃべりな友人や同僚に伝えたい一言です。

・Time is money.

これはめちゃくちゃ有名でしょう。

”時は金なり”ですよね。

「時間はお金と同じほど貴重」という意味ですが、時間を大切にするように促すときに使いましょう。

・The early bird catches a worm.

”早起きは三文の得”ですね。

英語では「朝早い鳥が虫を捕まえる」という感じでですが、「早く起きると良い事がある」という意味になります。

早起きが苦手な恋人や友人に使いたいことわざですね。

・If you chase two ravvits,you will not catch cither.

”二兎を追う者は一兎をも得ず”ですね。

これは英語もそのまま日本語と同じ感じがしますね。

「同時に二つの事を追いかけると、結局何も成し遂げられない」という意味ですが、二人の女性を追ってる男性とかに使って注意したい所です。

・A picture is worth a thousand words.(=Seeing is believing)

”百聞は一見にしかず”ですね。

英語では一枚の絵は1000の言葉の価値があるという意味になります。

あるいは見ることは信じることというにたようなことわざですね。

「百回聞くよりも1回見た方がわかる」って意味ですよね。

・You can’t tell a book by its cover.

”人は見かけによらぬもの”ですね。

英語では「本のカバーだけで本の中身はわからない」という意味になります。

「見かけだけでは人の本質はわからない」ってことですが、人は見た目で判断しちゃうことも多いので、大切な言葉ですよね。

・It is no use crying over spilt milk.

”覆水盆に返らず”ですが、英語では「こぼれたミルクを嘆いても仕方ない」という意味になります。

友人や同僚がミスをしてしまったときに、してしまったは仕方無いよねと慰めるときに使えますね。

まとめ

英語のことわざについてご紹介しました。

ことわざは使わないと覚えませんよ。

ことわざはリズムや韻ををふんでいて覚えやすいので、どんどん使って行きましょう。

ことわざは多少聞き慣れない英単語を覚えられると言う利点もありますよ。

使う場面も限られるかもしれませんが、ことわざの情景をイメージして、取得していきましょうね。

 

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