流行の英語、ネイティブが使う最新の英語スラングを紹介!

1990年代日本では、「チョベリバ」なんて言葉が流行りましたが、今は誰も使ってないですよね。

日本語でも色々と流行がありますが、それは英語も同じですね。

今回は英語圏で流行している英語フレーズをまとめてご紹介しましょう。

最新のネイティブが利用するスラングを覚えてくださいね。

ポジティブな流行の英語フレーズ

まずは、ポジティブな事柄を表す英語フレーズをご紹介しましょう。

GOAT

GOATはGreatest of All Time(史上最高)の頭文字を取った略語です。

「最高」という意味のスラングとして使われています。

発音は”ゴウト”で、もともとGOATは「ヤギ」を意味することから、SNSなどではGOATを表す時にヤギの絵文字が使われる事もあります。

Micheal Jordan is the GOAT.He is my avourite basketball player.

(マイケルジョーダンは史上最高です。彼は私のお気に入りのバスケ選手です。)

lit

litは本来、「酒や麻薬に酔っ払っている」という意味ですが、英語圏の若者は「楽しい」「最高」といった意味でこの単語を使っています。

awesomeやexctingの代わりとして使う事が出来ますよ。

That party was so lit.I had a really good time.(あのパーティ最高だったよ。めっちゃ楽しかった。)

snatched

snatchedは「キマッている」「イケている」という意味のスラングです。

特に見た目の美しさに言及するときに使われます。

snatchedに似た単語には、fashionableやperfectなどがあります。

Your outfit is snatched.I want something like yours.(あなたの洋服イケてるね。そういうの欲しいんだよね。)

on fleek

on fleekは先程紹介したsnatchedと似た表現で、「きまっている」「完璧」「イケてる」という意味のフレーズです。

髪の毛がばっちりきまったときや、メイクが完璧に仕上がったときに使う事ができます。

Your hair is on fleek.Where did you get your hair cut.(あなたの髪型きまってるね。どこで切ったの?)

fire

fireというと「火」が思いつきますが、英語圏の若者は「最高」「カッコイイ」「楽しい」といった意味のスラングとして使っています。

That movie was fire.Iwant to watdh it again.(あの映画最高だったな。もう一回みたいな。)

あわせてon fireも覚えておきましょう。

on fireは「素晴らしい」という意味で使われますよ。

You are on fire.(あなたは素晴らしいね。)

 

 

slay

slayは「殺す」という意味の単語です。

しかし最近では「笑わせる」「感心させる」「成功する」という意味のスラングとして使われていますよ。

His joke slyaed.Everybody was lauging.(彼のジョークはうけた。みんな笑っていたよ)

ネガティブな流行の英語フレーズ

続いて、ネガティブな事柄をあわらす時に使える英語フレーズをご紹介しましょう。

salty

saltyは「しょっぱい」「塩辛い」という意味の形容詞です。

しかし、スラングでは「悲しい」「イライラする」「むかつく」というネガティブな感情を表す単語として使われます。

She got salty because she had to cancel the trip to the UK.(彼女はイギリスへの旅行をキャンセルしなければならなかったので、悲しがっていた。)

 

shady

shadyは「日陰になった」「影の多い」という形容詞ですが、スラングでは「怪しい」「疑わしい」「胡散臭い」といった意味で使われます。

この単語は、若者だけでなく、中高年の方も使う口語的な表現です。

Look at that guy.I think he is shady.(あの男を見てよ。あの人怪しいと思うな。)

That store is shady.(あのお店は胡散臭い。)

 

sus

suspicious(怪しい)を称楽した形がsusです。

意味としては「怪しい」「疑わしい」となりますね。

So you have to pay $100 in advance?That sounds really sus.(事前に100ドル払わないといけないの?それは怪しいな。)

 

ghost

ghostは「幽霊」という意味の他に「音信不通になる」「消える」といった意味があります。

デートアプリなどで連絡をとりあっていたのに、突然相手からの連絡が途絶えたときなどに使えます。

インターネットが発達してから流行した言葉ですね。

He ghosted me.I can’t get a hold of him.(彼は音信不通になったよ。連絡が取れないのよ。)

troll

このtrollという単語は、インターネット上で使われます。

SNS上で人を傷つけるようなコメントを書いたり、喧嘩をうったりする人の事をtrollと言います。

意味としては「荒らし」になりますね。

You should ignore trolls.(荒らしは無視したほうがいいよ。)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

英語も日本語と同じように流行廃りがありますので、最新版にアップロードしたスラングを使うようにしてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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